1.塗装工法
塗装工法は、海上大気中から飛沫帯、干満帯、海水中、海底土中部において適用される工法で、異なる特性の塗料の組み合わせで構成されています。
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| ジャケットへの適用事例(平均干潮面-1m~海上大気中) | |
1. 海洋厚膜エポキシ塗装工法
厚膜形有機ジンクリッチペイント(75μm)と厚膜形エポキシ樹脂塗料(480μm、1~2回塗)で構成された塗装工法です。はけ、ローラ、スプレー等で施工が可能です。
塗料にガラスフレークや各種金属フレークを添加することも可能です。
20年程度の期待耐用年数とされ、耐候性上塗りを適用することで25年程度の期待耐用年数が得られます。

